行政書士に合格するのは独学で勉強するのはかなり難しいかもしれません

行政書士の試験に受かるには、独学で頑張る人も大勢いますが、かなり難しいとも言われていますよね。
試験勉強には参考書や問題集がかかせないですが、なかでも行政書士受験六法を使っての学習は、とても効果的で試験を受ける人にとって、すごくおすすめです。
載っている判例は他のものより少なめですが、それをしっかり熟知して内容を理解することが合格への一歩になると思います。
しかし、行政書士は合格しても求人がなかなかなくて、いきなり開業をするのがパターンではありますが、あまりに手広く仕事を受けてしまっても今度は経営の方がうまくいかずに、せっかくの行政書士の資格も無駄になってしまうので、少しでも身につく事、体験できる事は行って業務を絞り、その分熟知していくのも、行政書士としてやっていける道のひとつだと思います。
弁護士や司法書士のように先輩について、いろいろと教えてもらうというのが行政書士にはないので、自分から動いて仕事をとりにいくのですが、当然大変です。
しかしその分やりがいのある仕事なんですよ。